オゾン水製造装置

オゾン水製造装置の用途・特長

主な用途・利用環境

オゾン水に含まれるオゾンが分解時に発生する強力な酸化力を利用して殺菌、脱臭。残留性がなく、二次公害の恐れもないオゾン水は食品加工や病院、工業用洗浄水に適しています。

  • 食品加工 … 食品・器具・設備・加工場の殺菌洗浄・脱臭
  • 医療分野 … 医療器具・設備、手指の殺菌洗浄
  • その他 … 有機物の酸化分解・除去、金属表面の酸化被膜の形成など

オゾン水製造装置の特長

超微細オゾンガスを水中に高密度分散させることで、高濃度で安定したオゾン水を作り出します。オゾンガス溶解後の余剰酸素がマイクロバブル化することで、浮上分離処理も1台で併用することが可能です。

  • 気液混合比に優れたポンプを採用しています。
  • 全流量の10%以上のオゾンを含んでもキャビテーションを起こさず攪拌混合します。
  • 旋回流を応用したミキサーを採用、低圧損で確実な超微細気泡を形成します。

オゾン水製造装置のしくみ

特殊ミキサーの内部


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