浮上分離装置

浮上分離装置の特長・用途

従来の加圧浮上式装置に比べ、操作性、設置スペース、ランニングコストの問題点を解決したのがOMC式浮上分離装置です。工場や下水処理場、大型商業施設等の汚水浄化に効果を発揮します。

有機着色成分に対してはオゾンを用いた浄化を併用することも可能です。

浮上分離装置の特長

  • OMC式で従来方式のような管理が不要。
  • 常温以上の排水における固液分離。
  • 放流水のCOD低減、色度改善、殺菌などによる水質向上。
  • 流入原水の生分解性の向上。
  • 促進酸化処理(AOP)への応用。
  • 活性汚泥水浮上テスト

    固体が分離して浮上。綺麗な水が下にたまります。

  • 工場排水オゾン脱色実験

    オゾンを用いると、色の成分が分解されて脱色されます。


OMC方式と加圧浮上方式の比較

  • 加圧浮上方式
    装置の操作が難しい。
    油や固形物除去効率が低い。
    設置スペースが広い。
    排水負荷の増加で処理場の改造や増築が必要。
    維持管理費が高い。
  • OMC方式
    簡単で管理が不要。
    処理効率が高い。
    省スペースを実現。
    増築を最小限に抑え、最大のメリットを発揮。
    維持管理費の低減。

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