中途採用情報

トーア電子グループで働く若手からベテラン社員に
会社、仕事、プライベートのことを聞いてみました。
辛いことも、苦しいことも、嬉しいことも、全部うちあけちゃいます!
今のトーア電子には、どんな人たちが、どんな気持ちで働いているのか。
少しでも当社に興味をもってくださった方には、必見です!!

トーア座談会・質問テーマ

まずは参加メンバーの紹介から。

  • Y.M.(ソフトウェアエンジニア)
    開発部門の部長で採用面接を担当することも。入社20年目、筋金入りのエンジニア。
  • G.H.(CGデザイナー)
    デザインチームのリーダー。新卒入社12年目、CGデザイナーのまとめ役。
  • I.A.(CGデザイナー)
    育休から復帰、時短勤務中。3DCG制作、オーサリング(映像編集)などマルチに活躍。
  • O.R.(ハードウェアエンジニア)
    中途入社8年目。遊技機の液晶周りの回路設計を担当する期待のエンジニア。
  • M.T.(品質管理)
    品質管理チームのリーダー。大手電機メーカーの電気系職から転職。中途入社10年目。
  • H.H.(生産管理)
    豊明工場で生産管理を担当。中途入社4年目。子どもは只今4ヶ月。「子どもは僕の癒しです」。

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職場は静か?にぎやか?雰囲気は?

O.R: 僕たちハードウェアのところは割と黙々と仕事してると思いますけど、どうですか?。
Y.M: 開発部門は全体的に静かだよね。フロアにUSENで音楽を流してるけど普通に聞けるしね。みんな自分の業務に夢中?必死?なんじゃないですか。
G.H: でも、デザイナーの何人かはずっとしゃべってますよ。手も止まってないから、すごいなぁと思ってます(笑)。あんまり気になるときは言いますけど。みんな自分のペースで自由にやってると思いますよ。
I.A: ピリピリした感じはないですよね?私はここの空気感はけっこう好きです。会社に入ったころは周りの先輩に良く聞いてましたけど、話しかけにくいとかも全然なかったですし。親身になってくれて、1を聞くと、2とか3とか返ってくる感じで。いろんなテクニックとか、コツみたいなのを教えてもらえました。
O.R: 業界や技術的なことは常に新しい情報が入ってきて共有されていくし、お手本になる先輩が身近にいるのでいい刺激になりますよね。
M.T: 工場はけっこうバタバタしてます。モノが動いたりしてると現場に顔を出したり、他の部署とも連絡を取り合ったり、客先に納品に行ったり。常にデスクワークの仕事でもないので、あたり前かもですけど。

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ぶっちゃけ辞めたくなることは?

M.T: 辞めたいってわけじゃないけど、大変なことはありますよ。工場の場合はスピード感が特に。垂直立ち上げの短納期の生産が多いから、フットワークよくやらないと納期が守れないし。ちょっと強引にでも協力会社さんを動かして、現場の人たちにムリいって‥‥。
Y.M: あたり前だけど納期ありきの仕事だからね。開発だと一度OKが出たはずのがくつがえされることもあるよね?
G.H: はいはい。「二度とこんな仕事したくない!」って思うやつですね(笑)。
Y.M: でも、そこで気持ちを切りかえて。うまく調整しながら前に進めていくのが、プロジェクトリーダーの仕事だと。
G.H: そこはもう慣れですね。「え、ここで?」みたいなときは、いまだにありますけど。今のCG制作の場合はひとつの機種に2年以上掛かってたりするので、その間に流行りが変わったりもしますしね。
一同: (苦笑)
I.Y: ちょっとテーマから外れるかもしれないですけど、私の場合は出産です。もともと仕事は続けたいと思っていて、でも本当に両立できるかの不安もあって。そのタイミングではいろいろと考えてました。

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それでも辞めないのはどうして?

I.Y: 結局は育児休暇を取って続ける選択をしました。今は時短勤務(1日6時間)をしながら子育てと両立する形です。そういう面での制度や周りの理解があるのが大きいです。
G.H: シンプルに楽しいからかな。自分が提案した演出とか、描いた絵が動くのは楽しいし、企画とか制作とか関われる範囲が広いから自分のアイデアも入れやすいし。やっぱり面白いですよ。
O.R: 2年目ぐらいには、ドカンと仕事を任せてもらえて、それを自分で考えて進めて行くようになって。そこから一気に仕事が面白くなった気がします。
G.H: そうそう、任せてくれる。いろいろ直されたり苦労もするけど、それがモチベーションになるしね。今は立場的に任せる側になってきて、個々のスキルや性格も考えながらハードルが高くなりすぎないように気をつけてます。
M.T: 工場の場合はモノを作るにはヒトが動くので、その中で安定した品質と量を出すにはコミュニケーションが大事です。教え方とか、進め方とか。工程を考えて組み付けの現場で展開していったりが面白い。いわゆる「プロセスエンジニア」ってやつです。あれ、ちょっとカッコいい?
O.R: そうやって言うと確かにかっこいい(笑)。

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出張はありますか?

H.H: 生産管理や工場関係は多めですね。自社だけでなく、協力会社の生産現場に行くこともありますから。
M.T: そうやね。泊まりでも、日帰りでも。ちなみにH.Hくんは入社して割とすぐ、3ヶ月くらい?ビジネスホテル暮らしだったよね。
H.H: そうでしたね‥‥。週末は帰ってきてましたけど。現場のトラブルに付き合って3ヶ月になりましたね。入る前から行く話はあったんですけど、あんなに長くなるとは思ってなかったです(笑)。
G.H: デザインチームだと泊りの出張は撮影ぐらいですね。実写シーンの撮影立ち会いとか、モーションキャプチャーのスタジオ撮影とかありますよ。
Y.M: 特機事業部の場合はお客さんの海外工場に納品することもあるので、年に1~2回ぐらいは海外出張に行っています。

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福利厚生とワークライフバランス

I.A: デザイナーと事務職は女性比率が高くて、育休を取って復帰するひとも多くなってきてます。時短勤務とか、残業なしとかいろいろな働き方ができるので子育てとの両立もしやすくなっていると思います。
Y.M: 福利厚生としては契約しているスポーツジムが無料で使えたり、長野県の保養所は自然豊かで良い所ですよ。あとは社内で自由に飲めるフリードリンクがコーヒー、紅茶、緑茶、100%ジュースなどもあって充実しています。
M.T: プライベート‥‥、O.Rくんは、コンパやね?女の子と。
O.R: そういう時もありますよ。

これダメですよ、書かんといてくださいよ!!
H.H: 僕は家族とですね。子供が生まれたんですよ。いま4ヶ月くらいです。子どもを抱っこして散歩に行ったり、やっと最近顔を覚えてくれたかなーって。
Y.M: 先程の育休の話もですが、最近は残業も月平均で20時間程度に抑えられてますので、プライベートの時間も作りやすくなっていると思います。

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教育研修について教えてください。

Y.M: 新卒入社の場合は、はじめに一週間弱の新入社員研修を全体で行ないます。そのあとは各職種に別れての基礎研修を3ヶ月~6ヶ月ぐらい行なっています。期間は職種によって変わります。
G.H: デザイナーだと期間は3ヶ月ぐらいです。2Dと3D、オーサリング(映像編集)の3つのカテゴリーに分けて、各1ヵ月ぐらいの研修があります。学生時代のベースが違うので型通りの研修というよりは、個々のレベルやその先の仕事に直結するようにカスタマイズしてます。
I.A: 私が新卒で入ったときは、3Dとオーサリングの研修を受けて実務に入りました。そのあとの二つ目のプロジェクトに入る合間に2D系のことも教えてもらいました。
M.T: 品質管理や生産管理はOJTが中心です。出張にも一緒に行ったり、現場にいる時間をなるべく多くしています。
もちろん技術的な知識はテキストでもあるんですが、品管や生管的には現場の「匂い」をつかまないと仕事にならなくて。"これちょっとマズいな"とか、"先回りした方がよさそうだ"とか。数字だけではわからない雰囲気みたいなものですね。
O.R: またちょっとカッコいいですよ(笑)。

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おすすめのポイントを教えてください。

M.T: 前職に比べるとレスポンスが全然違います。前職は何かひとつ決めるにも、とにかく時間が掛かってました。でも、トーアだと現場と開発の距離が近くて、直接話せるからレスポンスが速いし、知識も吸収できるんです。この規模で設計から生産まで社内で全部やれるのが強いんですよ。他ではなかなかないと思います。
Y.M: たしかに。うちの会社の強みをひとつ挙げるなら、スピード。対応の速さは取引先からも驚かれます。開発体制や技術がちゃんと社内にあるからこそ出せるスピードですね。
あとは取引先の中でも重要なタイトルを成功させてきた実績です。
G.H: 遊技機業界の中でも注目タイトルに関われるのは良いですよね。自分の仕事の成果が注目されるし、反響も大きいし。やりがいになります。
I.A: デザイナーの仕事でのおすすめポイントのひとつは映像演出の提案やキャラクターデザインにもチャレンジできるところ。あといろいろな制作経験(2D・3D・映像編集)が積めるので、専門性を高めたり、ジェネラリストを目指したり、デザイナーとしての選択肢が豊富なところです。
H.H: よくも悪くもマルチタスクプレイヤーにならざるを得ないところはあるので、それ相応の努力も必要だけど成長できる環境だと思います。生産管理に関しては、いろいろなところに顔を出して、コミュニケーションを取って、走り回っている方が好きな人に向いていると思います。
O.R: そういう成長の勢いがあるからこそ、みんな忙しいんですよね。
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